薬を飲んでも、またくり返す――
「頭痛と鍼灸」は首・肩・目の負担から見直す
祖師谷・祖師ヶ谷大蔵で、くり返す頭痛にお悩みの方へ。頭痛の4つのタイプ、自宅でできるセルフケア、受診の目安、鍼灸でできることをまとめました。
祖師ヶ谷大蔵で、「夕方になると頭が締めつけられる」「頭痛薬を飲む日が増えてきた」――そんなお悩みから頭痛 鍼灸について調べている方へ。10月は朝晩の寒暖差が大きく、首や肩に力が入ったまま過ごす時間が増えるため、頭の重さや痛みを感じやすい季節です。
頭痛には、首・肩のこりや目の疲れが関わるものもあれば、病院での検査が必要なものもあります。この記事では、YELL鍼灸整骨院 祖師ヶ谷大蔵院が、頭痛のタイプの見分け方の目安と、鍼灸を含めた当院でのアプローチを、初めての方にもわかりやすく解説します。
こんな頭痛が続いていませんか?
- 後頭部やこめかみが、締めつけられるように重い
- 首や肩のこりがひどい日に頭痛も強くなる
- パソコンやスマホを長く見たあとに頭が痛む
- 寒暖差や天気の崩れで頭痛が出やすい
- マッサージを受けても、数日で頭の重さが戻ってしまう
祖師谷でくり返す頭痛、考えられる4つのタイプ
ここでは、日常でよく見られる頭痛を4つのタイプに分けてご紹介します。あくまで目安であり、診断ではありません。気になる症状がある方は医療機関でご相談ください。
1. 首・肩のこりからくる「締めつけタイプ」
頭全体や後頭部が、ハチマキで締められたように重く痛むタイプです。デスクワークや家事・育児で前かがみの姿勢が続くと、首から後頭部にかけての筋肉がこわばり、頭痛につながりやすくなります。一般に「緊張型頭痛」と呼ばれるものに近く、当院の緊張型頭痛の記事でも詳しく解説しています。
2. 目の使いすぎからくる「目の奥・こめかみタイプ」
スマホやパソコンの画面を長時間見続けると、目のまわりやこめかみ、首の筋肉が疲れ、目の奥から頭にかけて重く痛むことがあります。目の疲れについては眼精疲労の記事も参考にしてください。
3. 寒暖差・気圧の変化で出る「季節・天気タイプ」
秋は寒暖差や台風・低気圧の影響を受けやすく、自律神経のバランスが乱れて頭痛が出る方がいます。天気との関係が気になる方は気圧 頭痛の記事もあわせてご覧ください。
4. ズキンズキンと脈打つ「片頭痛タイプ」
こめかみのあたりが脈打つように痛み、吐き気や光・音のまぶしさをともなうことがあるタイプです。このタイプは、まず医療機関で診断を受けることが大切です。痛みが出ているときは、温めたりもんだりせず、暗く静かな場所で休むほうが楽になることが多いとされています。

祖師谷のご自宅でできる、頭痛のセルフケア
締めつけタイプや目の疲れタイプの頭痛は、首・肩・目の負担を減らす工夫で楽になることがあります。いずれも痛みが強くない時に、無理のない範囲で試してください。
首の後ろを温めて、ゆっくり呼吸する
蒸しタオルや温かいシャワーで首の後ろから肩を5分ほど温め、鼻から4秒吸って口から6秒かけて吐く呼吸を数回くり返します。お風呂上がりや寝る前に行うと、首まわりの力が抜けやすくなります(片頭痛タイプの痛みが出ている最中は温めないでください)。
肩甲骨回しで、首を支える筋肉を動かす
両手の指先を肩にのせ、ひじで大きな円を描くように前回し・後ろ回しを各10回行います。家事や育児の合間、パソコン作業の1時間に1回を目安にすると、首や肩のこわばりがたまりにくくなります。
画面との距離と「目の休憩」をつくる
スマホは顔に近づけすぎず、目の高さに近い位置で持つようにしましょう。作業の合間には遠くの景色を20秒ほど眺めて、目のピント調節を休ませるのもおすすめです。
すぐに医療機関を受診してほしい頭痛のサイン
次のような頭痛は、脳や神経などの病気が隠れている可能性があります。整骨院・鍼灸院ではなく、すぐに医療機関を受診してください。
受診をおすすめするサイン
- 突然バットで殴られたような、経験したことのない激しい頭痛(すぐに受診してください)
- 手足のしびれ・力が入らない、ろれつが回らない、ものが二重に見える(すぐに受診してください)
- 発熱や首の強い痛み・こわばりをともなう
- 頭痛がだんだん強く、回数も増えている
- 頭を打ったあとから頭痛が続いている
- 頭痛薬を飲む日が月に10日以上ある
YELL鍼灸整骨院 祖師ヶ谷大蔵院での「頭痛」へのアプローチ
厚生労働省の統合医療情報サイト「eJIM(頭痛)」では、鍼は頭痛の緩和に役立つ可能性がある一方、効果の感じ方には個人差があり、経験のある施術者が滅菌した鍼を使うことが大切だと紹介されています。当院では、頭痛の原因を一緒に整理したうえで、首・肩・背中の負担を減らすことを目的に、次の6ステップで施術を進めます。
- カウンセリング
- チェック
- 共有
- 施術
- 効果確認
- 指導
1. カウンセリング:頭痛が出る時間帯や場所(後頭部・こめかみ・目の奥など)、お仕事や家事の姿勢、睡眠、頭痛薬を飲む頻度などを詳しくうかがいます。受診が必要なサインがないかもここで確認します。
2. チェック:首の動き、肩甲骨や背骨の動き、首から後頭部にかけての筋肉の張りを確認し、負担が集中している場所を探します。
3. 共有:確認した内容から、どのタイプの頭痛に近いと考えられるかをわかりやすくお伝えし、施術の方針をご相談します。
4. 施術:首・肩まわりの手技に加え、ご希望の方には鍼灸師の安達誠心(臨床11年)が、首から肩、背中のこわばりに鍼灸を行います。鍼は使い捨ての細い鍼を使い、刺激の強さはご希望に合わせて調整します。
5. 効果確認:施術の前後で首の動きや頭の重さの感じ方を一緒に確認します。
6. 指導:お一人おひとりの生活に合わせて、首を休める姿勢やセルフケアをお伝えします。
鍼灸師・安達誠心についてはスタッフ紹介の記事でもご紹介しています。
初めての方へ|来院の流れと場所
ご予約は公式LINEまたはWEB予約から受け付けています。ご来院後は受付・問診票のご記入のあと、上の6ステップで進みます。初回はカウンセリングとチェックに時間をかけるため、時間に余裕をもってお越しいただくと安心です。「鍼は初めてで不安」という方には、鍼を使わない施術もご用意していますので、遠慮なくお伝えください。営業時間は10時〜20時で、お仕事帰りにも立ち寄りやすい時間帯です。
院は祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩1分、日高屋さんが入っているビルの3階です(東京都世田谷区祖師谷1-8-12 神山ビル3階)。成城や千歳船橋方面からも通いやすい場所にあります。詳しい道順はアクセスページをご覧ください。
頭痛と鍼灸に関するよくある質問
頭痛で整骨院・鍼灸院に行ってもいいのでしょうか?
首や肩のこり、目の疲れ、姿勢などが関わっていると考えられる頭痛であれば、ご相談いただけます。ただし、突然の激しい頭痛やしびれ・ろれつが回らないなどの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
鍼は痛くないですか?頭に鍼を打つのでしょうか?
髪の毛ほどの細い使い捨ての鍼を使うため、チクッとした感覚がある程度という方が多いです。鍼をする場所は首・肩・背中が中心で、刺激の強さや場所はご相談しながら決めます。
祖師ヶ谷大蔵駅の近くで、頭痛を鍼灸で相談できる院はありますか?
YELL鍼灸整骨院 祖師ヶ谷大蔵院は、祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩1分(日高屋3階)にある鍼灸整骨院で、首・肩のこりや目の疲れが関わる頭痛のご相談に、カウンセリング・手技・鍼灸・セルフケア指導で対応しています。営業時間は10時〜20時で、公式LINEまたはWEB予約からご予約いただけます。
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祖師ヶ谷大蔵駅 徒歩1分|10:00〜20:00
予約するか迷っている方・まず相談したい方は公式LINEから、日時を決めて予約したい方はWEB予約からどうぞ。
YELL鍼灸整骨院 祖師ヶ谷大蔵院|東京都世田谷区祖師谷1-8-12 神山ビル3階(日高屋3階)
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